2012年12月09日

これがプロの仕事かねぇ (プレオ編)

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最近経験したクルマのメンテナンスに関係した残念なプロの方々のでたらめな仕事について書きなぐる。第一弾はプレオ ニコットに関係することから…

【バッテリー交換作業】
これは10月下旬に和歌山市内の大手量販店でバッテリー交換してもらったあとの状態。 プライベートブランドのバッテリーなので店の名前は写真を見て想像してください。
バッテリーの交換ぐらいまともにできんかね? 写真のようにバッテリーがハーネスを踏んだ状態で固定されているし、交換時期を書いたラベルの手書きの内容がいい加減。 (交換した年月日と距離を印字したシールは私があとで貼り直したもの)
バッテリーはネジで固定されているから断線やショートの危険性だってあるし、交換日は年月までで距離情報を書くようにラベルがなっているのが読めないのかねface09
ここでは同時に広告の品で専門店より安かったのでタイヤも交換したのだけど、引渡し時にホイールナットが規定トルクで締まっていることを実演していたが、1週間後ぐらいのタイヤの慣らしが終わったあとのチェックがない。 タイヤ交換時はわからなくても、その後1週間ぐらいで緩みや空気漏れが出やすいので、そこのチェックが一番大事だと思うのだが。
責任回避と手抜きだけは一人前です。

【オイル交換】
これは家の近くのBSタイヤ専門店でオイル交換してもらった結果なんですが、オイルの量が異常に多い。
この店は前回のオイル交換でもドレイン交換を怠けたためにオイル漏れを起こし、クレームを入れドレイン交換と新しいオイルに入れなおさせたことがある。
よせばいいのに近いという理由で妻がまたまた行ってしまったことにも問題があるのだが、前回のオイル漏れについては言い訳だけでお詫びはなかったようで、それ以降きっちりドレイン交換費用を取って全車交換しているようだが、今度はこのザマだ。
エンジンブロックからのオイルの滲み自体は12万キロ以上走行しているクルマなので以前より指摘されていたが、地面に滴り落ちるほどではなかった。たまたまなのかオイル交換直後から地面にオイルの痕があり、今回はドレイン部分ではないことがわかったのですぐに修理工場に持って行き、そこでオイルの量が尋常でないことを指摘されている。今は落ち着いていることからも、オイルの入れ過ぎは無関係ではないと思う。
この店主は元々スバルで整備をしていたというからプレオのオイル量ぐらい頭に入っていると思うのだが、レースにウツツを抜かしているのか、オイル交換すらまともにできないのは如何なものかと思う。

今回のオイルにじみ問題は、N-ONEへの買い替えを決断する、背中を押してもらったのは間違いないのだが、それはあんたの仕事じゃないface09



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